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HMBの効果や飲み方・副作用について

筋トレに有効な成分であるHMB。日本ではまだあまり知られていないこの成分について、詳しく解説していきます。

 

HMBとは?

HMBとはアミノ酸の一種であるロイシンから生成される物質。正式名称はβ-Hydroxy-β-MethylButyrate(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)。アメリカで発見されたのが1996年と比較的新しい成分です。そのため日本に上陸してからはまだ日が浅いのですが、アメリカでは多くのトレーニング愛好家に親しまれています。

 

HMBの効果

 

一言で言えば、筋肉を大きくする効果があります。運動によって筋肉が分解してしまうのを抑えるとともに、その筋肉が再合成するのを助ける働きがあります。プロテインが筋肉の元だとすれば、HMBは筋肉を作るためのスイッチのようなもの。まさにトレーニングをしている人にとってうってつけの成分なのです。

 

HMBを摂取する方法

そんなHMBですが、ロイシン20gに対して1gしか生成されないと言われています。1日の最適なHMB摂取量は3gと言われているので、ロイシン60gが必要。

 

タンパク質が分解されたアミノ酸の一部がロイシンになりますが、プロテインに換算するとおよそ20杯分。これだけの量を摂取するのは現実的ではないので、HMBだけをサプリメントとして摂取するのが有効なのです。

 

HMBの摂取タイミング

運動をする日であればその前後に、出来れば小分けに摂取した方が良いでしょう。運動によって筋肉が分解するのを抑えることが出来るので、長時間のハードな筋トレでも大丈夫。

 

また筋トレ後の回復を早めてくれるので、翌日の筋肉痛も軽くなるでしょう。運動しない日も筋肉の修復は行われているので、胃酸の影響を受けにくい食後の摂取が理想。

 

可能であれば朝、昼、晩の三分割。難しそうなら最も筋肉が修復される就寝時にHMBが体内に入るように、夜に摂取すると良いでしょう。

 

 

HMBには副作用はあるのか?

体内で合成される非必須アミノ酸であるHMB。基本的にはサプリメントでの摂取で、副作用が出ることは無いでしょう。常識を超えた量の摂取や妊娠中などであれば別ですが、そもそも3g以上摂取しても効果が薄くなる成分なので、大量摂取のメリットがありませんからね。

 

なお、通院中や服薬中の場合は摂取を避けたほうが良いでしょう。医師の診断を仰いだ上で飲むようにした方が安全だと思います。

 

まとめ

HMBを摂取することで筋トレの効果を高めることが出来ます。なお、HMBはクレアチンと一緒に摂取することでよりその効果が高まるのですがDCCディープチェンジクレアチンにはHMBも含まれているので理想的。

 

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