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クレアチンの効果と効果が出るまでの期間

 

プロテインに次いで人気がある筋肉強化サプリメントのクレアチン。その効果は実に様々ですが、オリンピック選手やアスリートに愛用されるのも納得の効果の数々。まずは運動のエネルギー源であるATPの再合成をサポートする働きから見ていきます。

 

ATPの再合成をサポートするクレアチン

身体を動かすためにはATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーが必要ですが、クレアチンはこのATPの合成を助ける作用があります。正確に言うと、エネルギー源として使われてしまったATPはADP(アデノシン2リン酸)という物質に変化してしまうのですが、クレアチンにはこのADPをATPに戻す作用があると言われています。

 

言うなれば使用済みのATPをリサイクルするような働きがあるのですが、その結果として以下のような効果が期待できます。

 

筋力の増加(パワーアップ)

クレアチンを摂取することで、運動のエネルギー源であるATPが枯渇しにくくなるので、筋力の増加が期待できます。例えばベンチプレスで80kgで5回しか上がらなかった人が、6回、7回と挙上できるようになったり、MAX90kgだった人が95kg上げられるようになったりという効果が期待できます。

 

最大の筋力を発揮している時は、すぐにATPが消費されてしまうので、クレアチンを摂取してその発揮時間を長くしてあげることで、結果としてパワーアップに繋がるような形です。

 

瞬発力アップ

最大瞬発力そのものが上がるというよりは、最大瞬発力を維持できる時間が長くなると言う意味合いが強いですが、クレアチンは瞬発力のアップに効果的。多くのアスリートに愛用されるのも納得ですよね。

 

持久力アップ

運動のエネルギー源であるATPが枯渇しにくくなるので、当然持久力アップに効果的。ただし、いわゆるマラソン的な運動ではATPはエネルギーとして使われませんので、あまり効果は望めないでしょう。

 

高強度の運動、トレーニングを行った際、後半でもバテにくくなるといった意味での持久力向上が期待できます。

 

身体能力・運動パフォーマンス向上

水泳や短距離走でのタイム向上に効果があるという研究結果が出ており、身体能力を向上させる事が出来ると言えるでしょう。オリンピック選手の80%以上がクレアチンを飲んでいる理由はお分かり頂けたかと思います。

 

残りの20%は、マラソン選手などの持久的な競技のアスリートなのではと思います。

 

まだある!クレアチンの更なる効果!

これ以外にクレアチンには以下のような効果があり、筋トレをしている人に取ってまさにうってつけの成分なのです。

 

筋肉量の増加 (筋肥大)

クレアチンは筋肉の原料そのものになるわけではありませんが、普段のトレーニングでより多くの回数を挙上できるようになったり、MAXの重量を増やすことで筋肉により大きな負荷をかけることが出来ます。

 

その結果筋肉量の増加に繋がりますので、多くのボディビルダーがクレアチンを愛用しているのです。

 

除脂肪体重の増加

クレアチンは水分を引き込みやすくする性質があるので、クレアチンを摂取して筋肉内のクレアチン量が増えると、筋肉内の水分量も増えます。筋繊維そのものが太くなった訳ではありませんが、外部からでは見分けが付きませんし、急にマッチョになったように感じる場合もあるでしょう。

 

脳の疲労軽減

クレアチンには脳の疲労を軽減する働きがあると言われています。体内のクレアチンの殆どは筋肉中にクレアチンリン酸として蓄えられますが、5%は脳に蓄えられます。クレアチンが神経細胞に作用するという研究が実証されており、精神疲労の回復や知能テストの結果でもクレアチンの効果を証明するような研究がされています。

 

回復速度アップ

クレアチンには乳酸の作用を抑える効果があると言われており、回復速度を上げるのにも効果が期待できます。筋肉を付けるために大変重要なサイクルである回復。クレアチンには抗酸化作用もあり、疲労や怪我からの回復スピードを上げるというデータもあります。

 

クレアチンの効果についてまとめ

膨大な研究が行われているクレアチン。まだまだ検証段階の効果もありますが、筋肉を大きくしたい人にとって非常に有効な成分だと感じたのではと思います。クレアチンを摂取出来るサプリメントは数多くありますが、カプセルタイプで飲みやすく、HMBやBCAAを始めとした豊富なアミノ酸も摂取できるDCCディープチェンジクレアチンが管理人のイチオシです。

 

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