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クレアチンの飲み方〜胃腸が弱い人のための徹底ガイド〜

クレアチンは常温では水に溶けません。一生懸命撹拌してもザラザラした感触が残ります。そのまま飲んでしまうような胃腸とメンタルが強い人ならともかく、私はそのままで飲むとお腹の調子が悪くなったり、気持ち悪くなったりするのでお湯で溶かして飲んでいました。

 

DCCディープチェンジクレアチンならカプセルタイプなのでそんな心配は不要なのですが、市場に出回っている多くのクレアチンはパウダータイプ。お湯に溶かして飲む場合の具体的なやり方と注意点を解説しますので、これを毎日続けるのが面倒だと思った方にはDCCディープチェンジクレアチンをおすすめします。

 

⇒DCCディープチェンジクレアチンの真の効果と口コミ

 

クレアチンは常温の水に溶けないことを確認

まずはクレアチンが常温の水に溶けないことを確認します。コップの中にクレアチンを入れます。

 

 

 

 

 

 

そして水を注ぎます。

 

 

 

 

 

 

スプーンで撹拌してもみても…

 

 

 

 

 

 

全然溶けてませんね。このザラザラした状態で飲むと胃腸に負担がかかりますのでご注意を。

 

 

 

 

 

 

クレアチンを溶かして飲む方法

では、お湯でクレアチンを溶かして飲む方法について解説します。使うのはヤカンと氷。注意すべきなのは以下の二点です。

 

 

 

 

 

 

最小量のお湯でクレアチンを溶かし切る

大量のお湯を使えば、確かにクレアチンを溶かすことは出来ます。しかし、溶かした後に熱すぎて飲めなかったら本末転倒。溶かしてから長時間放置するとクレアチンの効果が失われてしまう可能性もあります。

 

なので、後に冷やすことも考えて、最小量のお湯でクレアチンを溶かし切ることが重要。具体的には事前にコップを温めた状態でクレアチンを入れたり、熱伝導率の良いコップを使ったりすることが有効です。

 

 

 

 

 

 

お湯を使えばこのようにクレアチンを溶かし切ることが可能ですが、飲むところまで考えて溶かすようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

冷やしてなるべく早く飲む

私のような猫舌の人の場合はハードルが高いのですが、クレアチンを溶かしきったらなるべく早く冷やして、なるべく早く飲むようにしましょう。氷を使うか、ギンギンに冷やしたスポーツドリンクを使うのが良いですが、当然氷の方が温度は下がるので飲みやすいです。

 

ただし無味無臭のクレアチンとは言っても、ちょっとクセがあるので、苦手な人は苦手かもしれません。スポーツドリンクを使ったり、スポーツドリンクの粉をクレアチンと混ぜておいて味を調整したりするのも有効だと思います。

 

今回は氷を使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のようなステップを踏めばクレアチンを溶かして飲むことが出来ます。慣れてくれば5分位で片付けも含めて完了すると思いますが、これが面倒だと思う方はDCCディープチェンジクレアチンのようなそのまま飲めるタイプのサプリメントを利用しましょう。

 

もしもローディングを行うとしたらこれを1日4回もやるので、結構な時間がかかります。サプリメントを飲まなくなる理由の第一位は、間違いなく飲むことが面倒くさいから。

 

この方法を継続できる自信がある方以外には、常温で溶けるような少し高価なクレアルカリンやカプセルタイプのサプリメントをおすすめします。

 

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