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クレアチンの種類とは?モノハイドレート・HCL・クレアルカリンを比較

 

クレアチンには大きく分けて三種類のタイプがあります。第一世代、第二世代、第三世代とも呼ばれる各種クレアチンについて細かく解説していきます。

 

三種類のクレアチンを徹底比較

名称 特徴 主な製品
クレアチンモノハイドレート ローディングが必要

吸収効率が低い
コストが安い

DNSクレアチン

ゴールドジムクレアチン
ビーレジェンドクレアチンなど

クレアチンHCL 水に溶けやすい

吸収効率が高い
ローディング不要

クリアクター

コンクリート クレアチンHCLなど

クレアルカリン 水に溶けやすい

吸収効率が高い
ローディング不要

クレアルカリンEFX

Kentai クレアチンALKなど

 

三種類のクレアチンについて、その特徴と主な商品をまとめました。筋トレへの効果を高めるために、サプリメントの研究は日々行われています。それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

元祖クレアチンと言えばこれ【クレアチンモノハイドレート】

 

第一世代のクレアチンであるクレアチンモノハイドレート。市場に出回っているクレアチンの殆どはこのタイプですし、一般に『クレアチン』と言えばクレアチンモノハイドレートの事を指すと思って間違いないでしょう。

 

DCCディープチェンジクレアチンに含まれているのもこの第一世代のクレアチンで、特徴としては価格が安いことと研究が最も進んでいて信憑性が高いことがあげられます。常温では水に溶けず、胃腸が弱い人はそのままの飲むと結構大変な事になるので、お湯で溶かして飲む必要があるかも知れません。

 

 

吸収効率をアップ【クレアチンHCL】

 

クレアチンと塩酸を化学的に合成したもので、クレアチン塩酸塩(クレアチンハイドロクロライド)の略称です。クレアチンモノハイドレートに比べると十分な臨床実験がされたわけではありませんが、水に溶けやすく吸収効率が高いので少量でも効果が出ると言われています。

 

やや価格が高いのと、クレアルカリンの登場によりあまり日の目を見る機会がなかったサプリメントと言えるでしょう。

 

第三世代の新型クレアチン【クレアルカリン】

 

第三世代のクレアチンと呼ばれるクレアルカリン。ローディングが不要だったり水に溶けやすく飲みやすかったり、それでいてクレアチンモノハイドレートと同じ効果が得られるという素晴らしい成分。しかし価格が高い商品もあるので注意が必要です。

 

中には価格も非常に安く、圧倒的なコスパを誇るクレアルカリンのサプリもあります。クレアルカリンについてはこちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

 

その他のクレアチン

 

特殊なカプセルに入れられたクレアチンである『バッファードクレアチン』やクレアチンと硝酸塩を科学的に合成した『クレアチンナイトレート』などの種類があります。

 

分類方法にもよりますが、DCCディープチェンジクレアチンは『バッファードクレアチン』に分類されると言っても良いかも知れませんね。色々な種類がありますが、コスパを考えるならクレアチンモノハイドレートかバッファードクレアチン、効果を第一優先とするならクレアルカリンを選ぶのが良いと思います。

 

⇒DCCディープチェンジクレアチンの真の効果と口コミ